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茶況・茶ばなし

感じて、新茶の季節 御前崎で茶摘みや散策

茶摘みを楽しむ子どもたち=御前崎市下朝比奈で

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 新茶の季節感を楽しむ「茶園ピクニック」が十五日、御前崎市下朝比奈のあらさわふる里公園であった。市茶業振興協議会が開き、地元をはじめ浜松、静岡市の家族連れら七十二人が参加。好天の下、色づき始めた茶園の間を縫って歩き、新芽のみずみずしさに触れた。

 茶摘みは、市を挙げてブランド化を目指す「つゆひかり」品種の茶園に入り、新芽二、三枚ずつを手摘みした。家族で茶葉を籠に集めながら楽しんだ。

 その後、つゆひかりの販路として力を入れている北海道のチョコレートやチーズなどと、お茶を一緒に味わい、相性の良さを体験した。

 浜松市東区から参加した佐久間久美子さん(51)は「茶摘みを初めて体験した。新芽が柔らかく驚いた」と振り返った。

(松本利幸)

 

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