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茶況・茶ばなし

改札内に3種の茶畑 JR静岡駅にラッピング装飾

設置されたラッピング装飾と伊藤文彦教授=JR静岡駅で

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 二十四日の静岡茶市場の初取引を前に、静岡市は十八日、JR静岡駅の東海道新幹線改札内コンコースの三カ所に、茶畑をイメージしたラッピング装飾を設けた。一カ月間にわたり茶どころ静岡を観光客らにPRする。

 装飾は緑を基調に、丘陵地や斜面に広がる茶畑の写真を大きくあしらったデザイン。大型装飾(幅四・五メートル、高さ二メートル)一つと小型装飾(幅一・一メートル、高さ二メートル)二つがある。ガラス壁面に専用のシートを貼った。

 デザインを手掛けた静岡大地域創造学環の伊藤文彦教授(58)は、「駅は静岡の玄関口。来る人も出る人も、三種類の茶畑を見て、静岡市の印象を感じてもらいたい」と話した。

 市の担当者は「県内各地にお茶の産地がある中で、多くの人たちに静岡市がお茶のまちだということを知ってもらうきっかけにしたい」と期待を込めた。

(沢井秀之)

 

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