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茶況・茶ばなし

新茶たくさん採れた 西区・神久呂幼稚園児が初摘み体験

茶摘みを楽しむ園児たち=浜松市西区神ケ谷町で

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 浜松市西区の神久呂幼稚園の園児たちが二十四日、同区神ケ谷町の須山製茶の茶畑で新茶の初摘み体験をした。須山純治社長(40)の子どもが通園している縁で、昨年から招待している。

 年長、年中児三十四人が徒歩で園から約四十分かけて畑に到着。須山社長から「一芯二葉」で手摘みするこつを教わり、早速畑に入った。園児は一列に並んで、約十センチほどに生育した新芽に手を伸ばし「楽しい」「たくさん採れた」と笑顔で取り組んだ。

 摘み取った茶葉は製茶してプレゼントされる。長屋立子園長は「園では煎茶教室もやっており、お茶への関心を高めるいい機会」と話していた。

(高柳義久)

 

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