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茶況・茶ばなし

新芽の季節、手摘み満喫 掛川・東京女子医大

茶摘みを体験する看護学生ら=掛川市下土方で

写真

 掛川市下土方の東京女子医大看護学部大東キャンパスの一年生八十二人が八日、キャンパス内の茶園で茶摘みを体験した。ほとんどの学生が県外出身で、新芽を珍しそうに観察したり、携帯電話で写真を撮り合ったりして手摘みを満喫していた。

 学生らは約百五十平方メートルの茶園の畝に散らばり、JA遠州夢咲の営農指導員らのアドバイスで新芽を摘み取った。川崎市出身の鈴木優花さん(18)は「緑茶は好きですが茶摘みは初めて。農家の方の苦労も少し理解できて良かった」と話した。

 看護学部は二年生から河田町キャンパス(東京都新宿区)に移るため、茶摘みは思い出づくりや掛川の基幹産業を知ってもらおうと毎年続けている。

(赤野嘉春)

 

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