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茶況・茶ばなし

市長に手揉みの新茶 袋井の保存会

原田英之市長(右)に手揉み新茶を入れる竹内正司会長(中)、山崎守信副会長=袋井市役所で

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 袋井市茶手揉(もみ)保存会の竹内正司会長と山崎守信副会長が十八日、市役所を訪れ、八十八夜に摘んだ手揉みの新茶を原田英之市長に届けた。同市愛野の会員の茶園で手摘みした茶葉約六キロを、伝統の手揉み製法で約五時間かけて仕上げた。

 竹内会長が「今年のお茶は一週間から十日ほど遅れて減収傾向だが、品質は上々。心をこめた手揉みのうま味を楽しんでほしい」と述べ、新茶を入れて原田市長に勧めた。

 原田市長は新茶を味わい、「季節を感じさせてくれる縁起物。とてもおいしくいただきました」と話していた。

(土屋祐二)

 

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