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茶況・茶ばなし

ボトルティー高級な味わい 業者が県庁訪問

高級ボトリングティーを前に説明する西沢広保社長(左)ら=県庁で

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 高級ボトリングティー(ボトル茶)を製造・販売する「Benefitea(べネフィッティー)」(静岡市葵区)の西沢広保社長ら三人が十九日、県庁に川勝平太知事を訪ね、事業報告した。

 西沢社長はボトル茶を売り出す茶問屋「丸善製茶」(静岡市駿河区)の古橋克俊社長と、静岡茶通亭(沼津市)の加藤喜裕取締役とともに訪れ、グラスに注いで味わってもらった。

 西沢社長は「ボトル茶の販売がきっかけとなり、原料の茶葉の販売にもつながっている」と話した。

 西沢社長は茶問屋と連携し、県産茶を使った十五品のボトル茶を独自製法で製造し、販売している。ワインボトルなどの七百二十ミリリットル入りで一本二万七千〜八千円がある。

(松本利幸)

 

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