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茶況・茶ばなし

「新茶飲んで」 袋井の茶業委員が笠原小に寄贈

児童代表に新茶を手渡す(左から)松本章副委員長、木根益夫委員長=袋井市笠原小で

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 袋井市笠原地区の茶生産者でつくる笠原茶業委員会が二十二日、地元の笠原小(全児童百二十七人)に新茶約九キロを贈った。

 市内有数の茶どころである笠原地区について理解を深めてもらおうと毎年実施。今回も地区の十三の茶工場が一・五キロずつ計一九・五キロを提供した。

 木根益夫委員長(65)と松本章副委員長(63)が同校を訪れ、児童代表にティーバッグの新茶を手渡した。木根委員長は「おいしいお茶ができたので飲んでください」とあいさつ。児童は「おいしいお茶をありがとうございます」とお礼を述べた。寄贈されたお茶は児童が家に持ち帰って味わう。この日、地区内の笠原こども園と児童養護施設「まきばの家」にも新茶が届けられた。

(土屋祐二)

 

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