トップ > 中日新聞しずおか > 茶況・茶ばなし > 記事一覧 > 2017年の記事一覧 > 記事

ここから本文

茶況・茶ばなし

丹精の新茶10キロ贈る 市に磐田茶業関係者ら

渡部修市長(左)に地元茶を手渡す(右から)佐藤友保組合長と鈴木英之理事長=磐田市役所で

写真

 いわた茶振興協議会(鈴木英之理事長)と磐田製茶業組合(佐藤友保組合長)が五日、地元産の「いわた茶」の新茶十キロを市に贈った。七月には二番茶約百キロを贈る予定で、市内の保育施設や小中学校などに配布する。

 いわた茶のPRに役立ててもらおうと、鈴木理事長と佐藤組合長が市役所を訪れ、渡部修市長に新茶を手渡した。二人は「丹精込めた地元のお茶です。多くの人に飲んでもらいたい」と話した。

 新茶は、市の来客用に活用される。渡部市長は「いわた茶のおいしさをアピールしたい」と感謝した。

(夏目貴史)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索