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茶況・茶ばなし

児童ら茶摘み体験 袋井・山名小

◆「一芯二葉」を心掛け

茶摘み体験に取り組む児童ら=袋井市宇刈で

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 袋井市宇刈地区の茶生産者でつくる宇刈茶研究会(鈴木芳弘会長)が十二日、同市宇刈の会員の茶園に地元の山名小学校児童を招き、茶摘み体験会を開いた。

 総合的な学習の時間にお茶について学んでいる三年生約百四十人が参加し、研究会員の手ほどきで二番茶の手摘みに励んだ。鈴木会長から「一芯二葉の要領で摘んでください」とアドバイス受けた児童は、もえぎ色の新芽を丁寧に摘み取ってかごに入れた。

 また、研究会は地元のおいしいお茶を飲んでもらおうと、地区内四つの製茶工場が一・五キロずつ提供した新茶計六キロを児童に贈った。同小で給食の時間などに味わう。

(土屋祐二)

 

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