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茶況・茶ばなし

浜松市に旬の茶40キロ寄贈 浜松茶農協

新茶を寄贈する鈴木計芳代表理事組合長(右)と沖村昭夫筆頭理事(中)=浜松市役所で

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 浜松市北区の浜松茶農協は十三日、高齢者福祉施設のお年寄りに旬のお茶を楽しんでもらおうと、新茶四十キロを市に寄贈した。新茶は市内七十九カ所の施設に配られる。

 鈴木計芳(かずよし)代表理事組合長(65)と沖村昭夫筆頭理事(72)が市役所で、鈴木康友市長と市社会福祉施設協議会老人部の小杉山敬会長と面談。小杉山会長が、茶農家の施設入居者が茶摘みの様子を喜々として話してくれたと紹介。鈴木代表理事組合長は、茶手揉(てもみ)保存会などの取り組みを説明し「声をかけてくれたら、施設に伺う」と応じた。

 また、浜松茶農協の寄贈が二十回目を迎え、鈴木市長は初めて、長年の厚意に感謝状を贈った。

 浜松茶農協は中、西、北、浜北の四区の製茶工場で組織。やぶきた茶を中心に年間約八百五十三トンの生葉を生産している。

(末松茂永)

 

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