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茶況・茶ばなし

濃さ均等に お茶いれ体験 追分小児童

急須でお茶をいれる児童たち=浜松市中区で

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 子どもたちにお茶に親しんでもらう講座が二十日、浜松市中区の追分小で開かれた。

 五年生と発達支援学級の児童計五十四人が、急須を使ったおいしいお茶のいれ方を学んだ。

 宇津山製茶役員の宇津山茂さん(69)ら日本茶インストラクターの三人が講師を務めた。煎茶、玄米茶、紅茶の三種類を使い、それぞれ最適な抽出時間や湯の温度が異なることを説明した。

 児童は班に分かれ、並べた湯飲みにお茶の濃さが均等になるように順番に少しずつ注ぎ入れ、まんじゅうと一緒に味わった。沢木美歩さん(10)は「同じ濃さに注ぐのは難しかったけど、おいしくできた。家でお母さんに入れてあげたい」と話した。

(安達健)

 

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