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茶況・茶ばなし

静岡茶輸出に尽力 袋井で故西郷さん功績紹介

お茶の講演を聞く参加者=袋井市高尾の市中央・南公民館で

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 お茶愛好者でつくる「茶学の会」主催の「お茶、おもしろばなしの会」が二十四日、袋井市中央・南公民館であった。静岡茶の歴史を研究する茶道家吉野亜湖さんが、大正から昭和にかけて静岡茶の輸出推進団体の役員を務めた故西郷昇三さんの功績を紹介した。二十七人が聴講した。

 茶学の会はお茶をテーマに学び合おうと一九九八年に発足。隔月で開いていた例会を今年二月に終え、今回から不定期の「おもしろばなしの会」を始めた。

 小泊重洋会長は「発足二十年の来年まで活動を続け、第四土曜に会を開いていく。参加費三百円で誰でも参加できるようにしたい」と話していた。問い合わせは小泊会長=電0537(24)4864=へ。

(松本利幸)

 

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