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茶況・茶ばなし

やまま満寿多園が最優秀 JA遠州夢咲品評会

出品茶の香りをチェックする審査員=菊川市のJA遠州夢咲茶業振興センターで

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 JA遠州夢咲の荒茶品評会が十一日、菊川市和田の同JA茶業振興センター・サエリアで開かれ、最優秀賞には、昨年に続いて御前崎市のやまま満寿多園が選ばれた。

 JA管内の菊川、御前崎市浜岡地区、掛川市大城地区などの茶農家から深蒸し茶の一番茶六十四点が出品された。

 昨年まで設けていた普通煎茶の部を深蒸し煎茶の部に統合して審査。県や静岡茶市場の職員らが茶葉の外観と香気、水色、滋味の四項目で採点した。

 審査長を務めた県茶業研究センターの畑中義生上席研究員は、春先の低温で一番茶の生育が遅く、製造が難しかったことを指摘。その上で「外観、質ともに良好な茶が多く見られた」と講評した。

(河野貴子)

 次点の優秀賞は次の皆さん。

 丸池製茶(御前崎市)ヤマキ鈴木製茶(菊川市)赤土原茶農協(同)

 

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