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茶況・茶ばなし

おいしく入れるよ 袋井・三川小児童が挑戦

おいしいお茶の入れ方を学ぶ児童たち=袋井市の三川小で

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 お茶の入れ方教室が十三日、袋井市三川小学校で開かれ、五年生四十一人が地元茶農家でつくる三川茶業研究会(太田健教会長)の会員八人からおいしいお茶を入れるこつを学んだ。

 お茶や茶業に理解を深めてもらおうと家庭科の授業の一環として実施。児童らは太田会長からお茶の種類や効能などの説明を受けた後、八グループに分かれて急須を使ったお茶の入れ方の手ほどきを受けた。

 児童は地元の茶葉を使い、湯冷まし方法や浸出時間などに気を配りながらお茶を入れた。会員から「最後の一滴まで搾り出しましょう」などとアドバイスを受けながら真剣な表情で取り組んだ。自分で入れたお茶を味わった児童は「おいしくできた」「家でも試してみたい」などと感想を話していた。

(土屋祐二)

 

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