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茶況・茶ばなし

水出し緑茶のうまさPR 静岡SAで協議会

水出し緑茶のおいしさをPRする日本茶インストラクターら=静岡サービスエリアで

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 水出し緑茶のおいしさをPRするイベントが二十五日、静岡市葵区の新東名高速道路下り線の静岡サービスエリア(SA)であった。全国茶商工業協同組合連合会(静岡市葵区)など茶業関係四団体でつくる協議会が催し、大型バスなどで訪れた利用客らに振る舞った。

 緑茶が水でおいしく入れられることを知ってもらおうと、日本茶インストラクターが茶こし付きガラスボトルで入れ、三種類を飲み比べてもらった。大阪市の若い夫婦は「緑茶を水で入れるというイメージがなかった。自宅でも試してみたい」と話した。

 協議会は、茶葉から入れる本格的な水出し緑茶をティーバッグタイプで普及させようと、今年四月からこうした活動を始めた。

(松本利幸)

 

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