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茶況・茶ばなし

東海道どまん中袋井茶大賞 2次審査出場10点決定

香気を慎重にチェックする審査員=袋井市の茶ピア取引所で

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 第二十四回東海道どまん中袋井茶大賞の第一次審査会が二十八日、袋井市岡崎のJA遠州中央茶ピア取引所であり、市内四十の茶工場が茶の出来栄えを競った。

 袋井茶振興協議会などでつくる実行委員会主催。一番茶部門に四十点、二番茶部門に三十六点が出品され、中遠農林事務所など六人の審査員が茶葉の外観や香り、水色、滋味を採点した。

 一番茶部門の上位十点は、十月下旬に市役所ロビーで行われる第二次審査会に進み、市民らが加わった投票で大賞を決定する。 

(土屋祐二)

 二次審査出場は次の皆さん。

 (1)木根益夫(笠原)(2)竹原秀哉(袋井南)(3)金井製茶(三川)(4)神谷久史(笠原)(5)山崎製茶協同組合(同)(6)西村晃(三川)(7)石川喜雄(同)(8)秋田製茶(笠原)(9)川瀬園(宇刈)(10)松井淳(三川)

 

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