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茶況・茶ばなし

お茶で認知症予防 22日に駿河区で講演会

 第六回「丸子カフェまつり」記念講演会が二十二日午後一時から、静岡市駿河区丸子の駿府匠(すんぷたくみ)宿で開かれる。県立大の山田浩教授が「お茶の効能 認知症予防」について話す。申し込み不要で無料。

 山田教授によると、緑茶成分のカテキンやテアニンには脳を衰えさせる細胞の減少を抑える作用がある。臨床試験で認知症の発症を遅らせた成果もある。

 丸子カフェまつりは地元で昔から盛んな茶業をもり立てようと、NPO法人「丸子まちづくり協議会」が開く。駿府匠宿内でお茶、野菜、農産加工品、菓子などを販売し、餅つき、くじ引きも催す。

 講演会は、お茶を飲みながら和やかに進める。まつりは午前十時〜午後四時で参加無料。

(松本利幸)

 

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