トップ > 中日新聞しずおか > 茶況・茶ばなし > 記事一覧 > 2017年の記事一覧 > 記事

ここから本文

茶況・茶ばなし

抹茶「おいしかった」 島田・神座小児童が茶会体験

茶せんで抹茶をたてる児童ら=島田市神座で

写真

 島田市神座小学校の六年生十七人が十四日、学校の近くにある本格的な茶室「雲霓(うんげい)」で茶会を体験した。

 雲霓は、地元の大貴製茶(大澤克己社長)が六年前に箱根彫刻の森美術館(神奈川県箱根町)から移築した。

 茶会では、移築工事を担った小桜建設工業の桜井敬久社長(54)が「茶道を学ぶことを狙った造り。にじり口もあり本格的な茶室」と説明。児童たちは、茶道家杉山宗明さんら六人のもてなしで抹茶を味わった後、自分で抹茶をたてた。「先生がたててくれた一杯目は泡立っていて、二杯目よりおいしかった」と口をそろえた。

(松本利幸)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索