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茶況・茶ばなし

市民目線で磐田茶ナンバーワン 鈴木さん(藤上原)が最多得票

出品茶を飲み比べる来館者=磐田市のららぽーと磐田内の市情報館で

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 磐田市産のお茶を市民が飲み比べて投票する「いわた茶市民審査」が二十五日、同市高見丘の大型商業施設「ららぽーと磐田」内の市情報館であった。審査の結果、鈴木幸博さん(藤上原)の出品茶が最多得票を集め市民賞に輝いた。

 市内の茶農家でつくるいわた茶振興協議会の主催。八月二十五日に開いた品評会で、茶市場関係者ら茶の専門家が選んだ上位六点から、市民目線で「磐田茶ナンバーワン」を選んでもらう試み。

 市民審査では来館者約百五十人が六点のお茶を順番に味わい、好みのお茶の番号を投票した。二位には大島勇さん(大久保)、三位は稲垣明久さん(同)の茶が選ばれた。

 飲み比べた主婦は「どれも飲みやすく、順番がつけられないほどおいしかった」と話した。

(夏目貴史)

 

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