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茶況・茶ばなし

子どもに牧之原茶を 榛原振興委などが市に220キロ寄贈

 牧之原市榛原地区の荒茶製造工場でつくる「榛原茶業振興委員会」とJAハイナン(牧之原市)は十九日、子どもたちに地場産のお茶を味わってもらおうと、新茶約二百二十キロを市に寄贈した。

 同委員会の山本博昭委員長(60)とJAハイナンの田中義孝常務理事(59)が市役所を訪問し、杉本基久雄市長に手渡した。田中常務理事は「牧之原はお茶の産地。次世代の子どもたちにも、お茶に親しんでもらえれば」と話した。

 同委員会は荒茶製造工場八十八カ所で構成し、新茶の寄贈を毎年続けている。田中常務理事によると、今年は高級茶の売れ行きがいまひとつだったが、二番茶以降は堅調に推移しているという。

(佐野周平)

 

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