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サッカーしずおか

磐田の小川航 練習試合で2得点

いわきFC戦でシュートを狙う磐田のFW小川航基選手(中)=磐田市で

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 ジュビロ磐田は四日、磐田市のヤマハ大久保グラウンドで、いわきFC(東北社会人リーグ)と練習試合を行い、2−0で勝った。三日のJ1リーグ・サンフレッチェ広島戦でJ1初得点をマークし、逆転勝利に貢献したFW小川航基選手(21)は交代出場から2得点を挙げ、十日のJ1リーグ・FC東京戦の出場をアピールした。

 小川航選手は後半から45分間出場、シュート7本を打ち2得点。「シュートは意識していた。相手のセンターバックは前には強いが、背後に抜けるボールに弱いと分析していた」と手応えをつかんだ。

 また、広島戦で右太ももを痛めたFW川又堅碁選手(29)が、東京戦出場は微妙な状況。小川航選手は「東京戦までの一週間で、しっかりと調整し、出番に備えたい」と決意を示した。

 一方、三月に右膝の大けがを負って、長期の戦列離脱を余儀なくされたMFのムサエフ選手(29)=ウズベキスタン=がこの日復帰した。名波浩監督は、東京戦でベンチ入りする可能性を示唆した。

(川住貴)

 

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