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サッカーしずおか

磐田 J2大宮と練習試合

◆中村手応え C大阪戦先発か

長短織り交ぜたパスで攻撃のリズムをつくるMF中村俊輔選手(10)=さいたま市で

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 ジュビロ磐田は八日、さいたま市西区のオレンジキューブで、J2の大宮アルディージャと練習試合(四十五分×三本)を行い、2−3で敗れた。MF中村俊輔選手(40)は先発して七十四分間出場し、十四日のJ1リーグ二十六節・C大阪戦(大阪)で、十七試合ぶりに先発する可能性が出てきた。

 中村選手は六月に右足関節の手術を実施して戦列を離脱し、一日の名古屋グランパス戦で交代出場した。大宮との練習試合では長短織り交ぜたパスで攻撃のリズムをつくった。一本目の三十三分に左足シュート。同四十分にはロングパスをFW小川航基選手(21)にピタリと合わせた。試合後、「体力的な問題はない。体のきれも戻りつつある」と語った。

 右肩関節脱臼のため戦列を離れていた小川航選手もPKから1得点をマークし、結果を残した。「相手の背後を突く動きを繰り返すことができた」と手応えをつかんだ。C大阪戦での先発出場を目指す。名波浩監督は「一本目の途中から二本目まで、試合の主導権を握ることができた。この後もしっかりと調整してC大阪戦に臨みたい」と語った。

(川住貴)

 ▽練習試合

大宮アルディージャ3−2ジュビロ磐田

(1−1、0−1、2−0)

▽得点者【大】マルセロ、バブンスキー、大前【磐】小川航、大宮のオウンゴール

 

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