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サッカーしずおか

磐田の小川航 闘志たぎらせる 

居残りのシュート練習に励む磐田FW小川航基=静岡県磐田市で

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 磐田は7日、静岡県磐田市のヤマハ大久保グラウンドで、J2大宮との練習試合(8日・大宮)に備えた最終調整した。FW小川航基(21)は「C大阪戦(14日)出場のためにも、与えられた時間の中で結果を残したい」と闘志をたぎらせた。

 右肩関節脱臼のため戦列を離れていた小川は1日の名古屋戦でベンチ入り。2日のFC刈谷との練習試合では2得点をマークした。

 小川は本来、アジア大会で準優勝したU−21日本代表のエースストライカー。しかし、相次ぐけがで戦列を離脱していた小川は磐田で結果を出すしかない。居残りのシュート練習ではゴールわく内をとらえたシュートを連発した。味方ボールを呼び込む動き出しの早さには定評がある。小川は「シュートへの意識を高く持ち続け、常に安定したプレーを」と自分に言い聞かせた。

(川住貴)

 

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