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サッカーしずおか

磐田・名波監督「名古屋戦、一番重要な試合」

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 ジュビロ磐田は三十一日、磐田市のヤマハ大久保グラウンドで、一日のリーグ二十五節・名古屋グランパス戦(ヤマハスタジアム)に備えた最終調整を実施した。磐田の名波浩監督(45)=写真=は「名古屋戦は今季一番重要なゲーム。磐田サポーターも応援で後押ししてほしい」と必勝の決意を示した。

 磐田は二十四節を終えて勝ち点32の十位につけている。トップ5入りの目標を掲げる磐田は残り十試合。ラストスパートに向けた最初の試合が、六連勝で波に乗る名古屋。ここで勝つと負けるとでは大きな違いが生ずる。そこで磐田の指揮官は「今季一番重要なゲーム」という設定をした。

 「決戦」の舞台は整った。チケットは完売。けがのため戦列を離れていた磐田のMF中村俊輔選手(40)のベンチ入りが確実。名波監督は「名古屋に勝って、勢いをつけたい」と前を向いた。最近、チームのテーマに掲げていた攻撃から守備に移った時の帰陣のスピードが上がっていることも好材料だ。

(川住貴)

 

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