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サッカーしずおか

磐田 川又が練習に参加 けがは「大丈夫」

名古屋戦に備えた調整を始めた磐田のFW川又堅碁選手(左)。後方はFW大久保嘉人選手=磐田市のヤマハ大久保グラウンドで

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 ジュビロ磐田は二十八日、磐田市のヤマハ大久保グラウンドで、九月一日の名古屋グランパス戦(ヤマハスタジアム)に備えた調整を始めた。

 前節の鹿島アントラーズ戦で右足を負傷、途中交代したFW川又堅碁選手(28)が元気に練習に参加した。

 川又選手は鹿島戦の後半、相手選手のスパイクが右足ふくらはぎに当たり、出血。

 名波浩監督の判断で、途中交代となった。川又選手は「ものすごく痛かった。どうなることかと思ったが、今は大丈夫」と名古屋戦出場に意欲を示した。

 川又選手は古巣の名古屋について「六連勝していて、すごく勢いがある。チーム全体の歯車がかみあっている印象。ただし、僕らもホームだし負けられない。まずは先制して優位に試合を進めることが大事」と先制点の大切さを強調した。川又選手とFW大久保嘉人選手(36)とのコンビネーションプレーも試合を重ねるごとに深まってきた。名古屋戦勝利のためには二人の活躍が欠かせない。

(川住貴)

 

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