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サッカーしずおか

磐田の選手らが豪雨支援の募金活動

西日本豪雨の被災地支援のために募金活動をするジュビロ磐田・中村俊輔選手(右)ら=ヤマハスタジアムで

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 ジュビロ磐田は十八日、磐田市のヤマハスタジアムで同日に行われたJ1リーグ・鹿島アントラーズ戦を前に西日本豪雨災害による被災地支援の募金活動をした。寄せられた五十万九千円を日本赤十字社に送る。

 募金には磐田を運営する「ジュビロ」の木村稔社長、けがで鹿島戦のベンチ入りから外れたMF中村俊輔選手(40)らトップの選手が募金箱を持って対応した。善意を寄せた一人一人のファンと握手を交わした。

 中村選手は「少しでも被災地復興の役に立ってくれれば」と思いを込めた。

(川住貴)

 

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