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サッカーしずおか

磐田 鹿島戦へ最終紅白戦

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 ジュビロ磐田は十六日、磐田市のヤマハスタジアムで、十八日のJ1リーグ十六節・鹿島アントラーズ戦(同スタジアム)に備えた最終の紅白戦を行った。磐田は天皇杯三回戦のレノファ山口戦の先発を基本に、鹿島戦に臨むことになった。

 磐田のシステムは3−1−5−1の攻撃的なもの。宮崎智彦選手(31)が守備的MFに入り、田口泰士選手(27)=写真(中)=が攻撃的MFで前線をサポートする。ワントップの川又堅碁選手(28)は公式戦で二試合連続の得点をマークしていて、コンディションも良い。

 練習後、DF大井健太郎主将(34)は「先制点を奪って試合を優位に進めたい。受け身にならずに、積極的にプレーしたい」と意欲を示した。

 鹿島戦の前売り券は指定席が完売で、すでに一万四千枚を超えている。

(川住貴)

 

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