トップ > 中日新聞しずおか > サッカーしずおか > 記事一覧 > 2018年の記事一覧 > 記事

ここから本文

サッカーしずおか

磐田の名波監督 「リスク管理大事」

厳しい暑さの中、走り込みを行うFW川又堅碁(左)とDF大井健太郎=磐田市のヤマハ大久保グラウンドで

写真

 ジュビロ磐田は14日、磐田市のヤマハ大久保グラウンドで、18日の鹿島アントラーズ戦(同市ヤマハスタジアム)に備えた調整を始めた。W杯ロシア大会のため一時中断されていたリーグ戦がいよいよ再開される。

 この日は、炎天下の中、走り込みと戦術練習が中心。磐田の名波浩監督は「再開初戦の鹿島戦を含め、7月、8月のリーグ戦9試合で、どれだけ勝ち点を稼ぐことができるかが、上位生き残りの条件」と語った。現在、8位の磐田は難敵の鹿島相手にホームで確実に勝って、勢いに乗りたい。

 さらに、名波監督は勝敗を分ける2つのポイントを挙げた。「磐田は主導権を握る時間が少しずつ増えてきたが、そこから、シュートまで持ち込めるか。また、相手のカウンター攻撃に対し、しっかりとしたリスク管理を浸透できるかが大事」と話した。

(川住貴)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索