トップ > 中日新聞しずおか > サッカーしずおか > 記事一覧 > 2018年の記事一覧 > 記事

ここから本文

サッカーしずおか

磐田 湘南に0−1 2度目の2連敗

湘南−磐田 前半、磐田の松浦(中)がシュートを放つも得点ならず=BMWスタジアム平塚で

写真

 明治安田J1第15節第1日は19日、ShonanBMWスタジアム平塚などで3試合があり、磐田は湘南に0−1で敗れた。

 磐田が今季2度目の2連敗を喫した。試合の主導権を握りながら、決定力不足に泣いた。終了後、控室に戻る磐田の選手の足取りは鉛のように重かった。

 判定勝ちのないサッカーの怖さを改めて思い知らされた。磐田は序盤からペースをつかみ、次々と湘南ゴールを脅かした。最初の決定的チャンスは前半23分。FW川又の素早いスローインから、MF山田がつなぎ、最後はMF松浦が左足シュートを放つがゴールを外した。さらに磐田は前半32分に山田、同33分に川又がそれぞれシュートを打つが、得点には至らなかった。

 磐田が攻めあぐねているうちに湘南が後半26分、先制した。追い詰められた磐田は後半28分、けがのため戦列を離れていたMF中村が交代出場。さらに川又の1トップから、川又と中野の2トップに変更、厚みのある攻撃で湘南ゴールに迫ったが、1点が遠かった。試合後、磐田の名波浩監督は「人もボールも動くアグレッシブなサッカーができていた」と語り、中村は「内容は悪くないし、下を向く必要はない」と話した。

(川住貴)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索