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サッカーしずおか

磐田、川又1トップで勝利狙う きょうC大阪戦

セットプレーの練習で、ヘディングのクリアをする磐田のFW川又堅碁選手(中央)=磐田市で

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 ジュビロ磐田は二十七日、磐田市のヤマハ大久保グラウンドで、二十八日のJ1リーグ十一節・C大阪戦(磐田市のヤマハスタジアム)に備えた最終調整を実施。磐田はC大阪戦で、前節のV・ファーレン長崎戦からシステムを変更する方針を固めた。

 磐田の二十七日の調整によると、長崎戦の3−5−2から、C大阪戦は3−6−1になる見込み。1トップはFW川又堅碁選手(28)が務め、二列目の攻撃的MFには、山田大記選手(29)が復帰する。また、右アウトサイドには、DF桜内渚選手(28)が入る予定。

 川又選手は「長崎戦は悔しい思いをした。C大阪戦は自分が点を取って勝ちたい」と意気込みを示した。名波浩監督はシステム変更について「刺激を与えたい」と説明した。磐田は司令塔のMF中村俊輔選手(39)をけがで欠く戦いが続くが、総力戦で、勝利をもぎとりたい。

(川住貴)

 

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