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サッカーしずおか

静岡ダービー 磐田と清水はドロー

磐田−清水 前半、中盤でボールを追い掛ける磐田の中村(中)=7日、エコパスタジアムで(山田英二撮影)

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 サッカーJ1の六節、ジュビロ磐田−清水エスパルス戦は七日、袋井市のエコパスタジアムであり、0−0の引き分けに終わった。

 静岡県内のJ1クラブがリーグ戦で火花を散らす「静岡ダービーマッチ」は六節で四十七回目。冷たい風が吹くエコパスタジアムには三万人を超えるファンが集結。試合前から互いのサポーターが応援に声をからした。

 ともに負けられない試合は両チームとも決定的チャンスをつかむが、得点を奪うことはできなかった。清水は長身のクリスランを中心に攻めたが、決め手を欠いた。磐田は中村のCKなどセットプレーを起点に攻め込み、後半は多くの時間を敵陣で過ごしたが、ゴールを割れなかった。両チームの選手は勝ちきれない試合に悔しさをにじませた。

 これで静岡ダービーマッチの戦績は磐田の二十四勝六引き分け十七敗となった。

 

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