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サッカーしずおか

磐田の小川航 連戦へ意欲

シュート練習に励む磐田のFW小川航基選手=磐田市で

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 大けがから復帰したジュビロ磐田のFW小川航基選手(20)が四月の連戦を前に「より多く試合に絡めるように調子を整えたい」と意欲を燃やしている。

 小川航選手は昨年五月、U−20(二十歳以下)日本代表として出場していたU−20ワールドカップ(W杯)のウルグアイ戦で負傷。左膝前十字靱帯(じんたい)損傷などの大けがを負い、合流まで約半年と診断された。

 リハビリを経て、十四日のルヴァンカップ・北海道コンサドーレ札幌戦で公式戦に復帰。十八日のリーグ四節のサンフレッチェ広島戦で交代出場した。

 左ひざの痛みは依然としてある。小川航選手は「痛みに慣れ、試合出場することでゴール感覚を取り戻すことが大事」という。

 小川航選手は二〇二〇年東京五輪でのエース候補。けがを乗り越え、磐田で結果を出すことができるか、注目を集める。

(川住貴)

 

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