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サッカーしずおか

ダービー 清水に軍配 ルヴァン杯開幕

清水−磐田 後半、決勝ゴールを決める清水・鄭大世(中央奥)

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 YBCルヴァン・カップ1次リーグ第1節は7日、IAIスタジアムなどで8試合が行われ、B組の清水は鄭大世の得点で磐田に1−0で勝利。

 今大会から1次リーグはJ2の二つが参加し、16チームが4組に分かれて争う。各組上位2チームがプレーオフに進む。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場の4チームは準々決勝から出場する。

 リーグ2戦負けなしの勢いに乗り、“静岡ダービー”では4年半ぶりの勝利を収めた清水。後半3分、エースFW鄭大世(チョン・テセ)がフリーキックを頭で合わせ決勝点をたたき込んだ。「ダービーでの決勝点はうれしい」と歓喜の輪の中心になった。

 新戦力の台頭で、2年連続のチーム得点王もリーグ戦では控えに回る厳しい状況。だが「チームが勝ち、結果が出ているのが一番大事なこと」と我慢。試合での準備は怠らず「今日は裏へ抜けて、プレスバックもできて良いパフォーマンスだった」と好調をアピールした。

 ともに18歳のDF伊藤とMF高橋も、公式戦初出場で勝利に貢献。ヨンソン監督は「若手に経験を積んでもらい、ベテランもうまくプレーした。互いに助け合い、献身的にやっている」と評価した。

(荒木正親)

 

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