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サッカーしずおか

磐田、守備的配置に好感触 きょう名古屋戦

名古屋戦に備えた最終調整で、ヘディングで競り合う磐田のFW川又堅碁選手(中)=磐田市で

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 ジュビロ磐田は三日の名古屋グランパス戦(豊田スタジアム)で、開幕の川崎フロンターレ戦のスタート時とは違うシステムを採用し、今季初勝利を目指す。

 磐田は川崎戦の前半を3−6−1のシステムでスタートしたが、3失点を喫した。そこで後半から4−5−1に変更し、得点こそ奪えなかったが連動した攻撃の形をつくった。

 名波監督は一日の紅白戦でも4−5−1に好感触をつかんだため、名古屋戦も同じシステムでスタートすることを決めた。

 4−5−1は最終ラインの四人がスペースを埋め、ボールを奪った後に飛び出すスペースもある。名波監督は「川崎戦での反省を生かし、我慢強い守備を心掛けたい」と話した。

(川住貴)

 

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