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サッカーしずおか

あすの名古屋戦 磐田はFWジョーらを警戒

名古屋戦に備えて調整する磐田のMF田口泰士選手(中)=磐田市で

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 ジュビロ磐田は、磐田市のヤマハ大久保グラウンドで、J1二節の名古屋グランパス戦(三日・豊田スタジアム)に備えて調整をしている。開幕の川崎フロンターレ戦で0−3で敗れ、最下位となった磐田に危機感がみなぎっていた。

 名波浩監督は練習前に選手、スタッフ全員を集め、「最下位からのスタートとなったが、これ以上、下はない。課題を修正して、名古屋戦に臨んでほしい」とげきを飛ばした。

 川崎戦の3失点はすべて前半だった。名波監督は「前半の2失点目が痛かった。七十分間ぐらいまで、0−0で進行する粘り強い守りが必要」と強調した。

 名古屋は開幕のG大阪戦で3−2の勝利を収めた。新戦力のFWジョー選手(30)と司令塔のMFシャビエル選手(24)が得点をマークして勢いに乗っている。磐田のDF大井健太郎選手(33)は「ジョーはボールキープ力もあるし、視野も広い」と警戒を強める。名古屋から磐田に完全移籍したMF田口泰士選手(26)は、古巣との対戦に「楽しみですね」と話した。

(川住貴)

 

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