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サッカーしずおか

磐田のサポーターがスタジアム清掃

2018年シーズンへの思いを新たに、清掃に励む磐田サポーター=磐田市のヤマハスタジアムで

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 サッカー・J1リーグが二十三日に開幕するのを前に、ジュビロ磐田のサポーターが、磐田市のヤマハスタジアムを清掃し、二〇一八年シーズンへの思いを新たにした。

 サポーターによる清掃は、一九九〇年代から続けられている恒例の活動。約百二十人が清掃用具などを手に集まり、磐田を運営する「ジュビロ」の木村稔社長が「ヤマハスタジアムでのJ1開催は三月十日から。皆さん、よろしくお願いします」とあいさつした。

 その後、サポーターらが約一時間、声援を送っているスタジアムのゴール裏やバックスタンドのいすを布で拭いたり、ごみを拾い集めたりした。

 同市の会社員中沢武志さん(39)は「昨年は六位の好成績を収めた。今季は、さらに一回り成長した姿を見せてほしい」と期待を込めた。磐田の開幕戦は二十五日、袋井市のエコパスタジアムで、昨季王者の川崎フロンターレを迎え撃つ。

(川住貴)

 

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