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サッカーしずおか

磐田 長崎戦へ調整

8日の練習試合へ向け、セットプレーの確認をする磐田の選手たち=鹿児島市鴨池補助競技場で

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 ジュビロ磐田は7日、鹿児島市の鴨池補助競技場で、8日にあるV・ファーレン長崎との練習試合(同競技場)に備えた最終調整を実施した。磐田にとってことし初のJ1クラブとの一戦。DF大井健太郎主将(33)は「同じJ1のチーム同士の対戦だけに勝ちたい」と闘志をにじませた。

 7日の調整は約1時間半。セットプレーや攻守の切り替えなどの練習を行った。磐田の名波浩監督は高い位置からかけるプレスに対し、相手に簡単にけらせないチェックを指示していた。

 磐田はことしの鹿児島キャンプの練習試合で3戦全勝。キャンプで好調をキープしているMF山田大記選手(29)は長崎戦に向け「今季、新しく入った選手と、良い関係を保つように努力したい」とコメント。MF伊藤洋輝(ひろき)選手(18)は「プレスについては、自分が相手のコースを限定するなど、連動した守備でボールを奪いたい」と意欲を示した。

 今季、J1に初めて昇格した長崎は、豊富な運動量と激しいプレスが特徴。磐田は受けて戦っては、後手に回る。大井主将は「相手がどうこうではなく、自分たちの積極的なサッカーができるか、どうかが勝敗のカギを握る」と話した。

(川住貴)

 

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