トップ > 中日新聞しずおか > サッカーしずおか > 記事一覧 > 2018年の記事一覧 > 記事

ここから本文

サッカーしずおか

「攻守でチームに貢献したい」 磐田の大井主将

鹿児島キャンプでさらなるレベルアップを図る磐田のDF大井健太郎主将(左)=鹿児島市で

写真

 ジュビロ磐田のDF大井健太郎主将(33)は三日、「今季は守備はもちろん、攻撃でもチームに貢献したい」と目標を掲げた。

 磐田は昨年、J1リーグ最少失点をマークした。大井主将は「鹿児島キャンプでも、守備の縦と横へずれる動き、そして中央を締める動きは昨年と変わらずに良い」と評価。さらに「相手のカウンター攻撃への対処には、味方の選手がすぐに相手のボール保持者にチェックに行ったり、しっかりとしたポジショニングができるようにしたい」とさらなる守備の良化を目指した。

 攻撃について大井主将は「最終ラインから前に入れる縦パスなどの質にこだわりたい」と意欲を示した。「攻撃への貢献は最終ラインから始まる正確で強いパス」と信じているからだ。

 攻守両面でリーダー役を目指す大井主将の鹿児島キャンプの宿舎が今年から、二人部屋から個室へ変更となった。磐田の期待の表れだ。 

(川住貴)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索