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サッカーしずおか

磐田が勝利 鹿屋体育大と練習試合

◆山田、針谷が2試合連続弾

練習試合でコーナーキックをける磐田のMF中村俊輔選手=鹿児島市鴨池補助競技場で

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 ジュビロ磐田は二日、鹿児島市の鴨池補助競技場で、鹿屋体育大と練習試合(三十分×四本)を行い、4−0で勝った。磐田はMF山田大記(29)、MF針谷岳晃(19)両選手が練習試合での二試合連続得点をマークした。

 4−2−3−1のシステムでスタートした磐田の先制点は一本目の28分。MF中村俊輔選手(39)が起点となり、MFアダイウトン選手(27)がつなぎ、最後は山田選手が決めた。左サイドバック、DFギレルメ選手(29)が抜群の切れ味で、左サイドを次々に突破したことは大きな収穫だった。

 その後、針谷選手が1得点1アシストをマークするなど、鹿屋体育大を寄せつけなかった。試合後、山田選手は「守備的MFでプレーしたが、トップ下の中村俊選手が下がってゲームをつくってくれたので自分が攻撃に絡むことができた。得点は常に狙っている」と手応えをつかんだ。ギレルメ選手は「徐々に味方の選手の特徴が分かってきた。プレーの質を高めたい」と語った。

抜群のスピードで左サイドを突破する磐田のDFギレルメ選手(右)=鹿児島市鴨池補助競技場で

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(川住貴)

 ▽練習試合

ジュビロ磐田 4−0 鹿屋体育大

(1−0・0−0・1−0・2−0)

▽得点者【磐】山田、松本、針谷、大南 

 

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