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サッカーしずおか

トップ5目指し一丸 磐田が秋葉山で必勝祈願

必勝祈願の神事を行う磐田の選手ら=浜松市天竜区の秋葉山本宮秋葉神社で

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 今季のJ1でトップ5入りを目標に掲げるジュビロ磐田が二十二日、浜松市天竜区の秋葉山本宮秋葉神社を参拝し、必勝祈願をした。

 必勝祈願は一九九七年から始まり、今年で二十二回目。磐田を運営する「ジュビロ」の木村稔社長はじめ、名波浩監督、選手、スタッフ合わせて約六十人が参拝した。祝詞奏上や玉串奉奠(ほうてん)などの神事の後、選手らはそれぞれの思いを込めた絵馬を奉納した。名波監督は「質実剛健」、名古屋グランパスから完全移籍したMF田口泰士選手(26)は「けがなく楽しんでプレーする」と記した。

 終了後、神社主催の激励会があり、名波監督は「昨年の結果に満足することなく、仲間意識や犠牲心を大切にチーム一丸となって、戦いたい」と抱負を語った。

 磐田は二十六日から鹿児島キャンプをスタートする。J1開幕戦は二月二十五日、袋井市のエコパスタジアムで、昨季王者の川崎フロンターレとぶつかる。

(川住貴)

 

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