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サッカーしずおか

磐田のトップ5入りへ 大井主将「全力」

練習でパスを出す大井健太郎選手(中)=磐田市のヤマハ大久保グラウンドで

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 ジュビロ磐田は十九日、磐田市のヤマハ大久保グラウンドで実戦形式の練習を行い、DF大井健太郎主将(33)が「チームのトップ5入りという目標に向かって、全力を尽くす」と今季の決意を示した。

 十一対十一の練習。大井選手は俊敏な動きで相手FWに対処し、的確な指示で味方を動かした。二年連続の主将の存在感は、今年も際立っている。

 昨年末は、家族とともにハワイのマウイ島で過ごし、疲れを癒やした。年明けは五日から十日まで、掛川市のつま恋で、サッカーB級コーチの指導者養成講習会に参加。将来の指導者を目指しての活動も始まった。

 磐田は昨年、大井主将を中心にした守りでリーグ最少失点を記録し、6位につなげた。大井主将は「今年は大きなメンバー変更がないので、しっかりと連動した守りができるように努力したい」と語った。

(川住貴)

 

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