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サッカーしずおか

沼津が新陣容発表 13選手が加入

◆走り抜いて優勝狙う

優勝へ意気込む吉田謙監督(前列中央)と新加入選手たち=沼津市で

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 サッカーJ3のアスルクラロ沼津は十八日、沼津市内のホテルで会見を開き、今季の陣容を発表した。就任四年目の吉田謙監督(47)と渡辺隆司社長、新加入の十三選手が出席し、優勝に向けた抱負を熱く語った。

 アスルクラロは昨季、J3参入一年目にして十七チーム中三位の好成績をマークした。今季はJ2京都サンガFCから期限付き移籍したFW石田雅俊選手(22)や、アスルクラロの前身の「ジュビロ沼津」で中学時代に吉田監督の指導を受けていた、富士市出身のDF熱川徳政(のりまさ)選手(22)=駒沢大=らが加入。ともに元日本代表のFW中山雅史(50)、MF伊東輝悦(てるよし)(43)ら十八選手が残留した。

 会見で渡辺社長は、J2昇格にはホームスタジアムである愛鷹広域公園多目的競技場(沼津市足高)の改修が必要であることに触れ、「来月にはスタジアム構想連絡会も発足するので、J2ライセンス取得のために一定の方向性をつけたい」と語った。

 吉田監督は「試合で走り切れる選手たちを獲得した。迷ったら前に行く姿勢を貫いて優勝したい」と意気込んだ。新加入選手たちもそれぞれ「キックの精度が武器」「守備ならどこでもできる」などとプレーの売りをアピールした。

 アスルクラロの今季開幕戦は三月十一日、江東区夢の島競技場(東京)でFC東京U−23と戦う。

(杉原雄介)

 

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