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サッカーしずおか

磐田新体制発表 田口選手ら新加入

名波監督(中央)とともに会見し、意気込むジュビロ磐田の新入団選手たち=15日午前、ヤマハスタジアムで

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 サッカーJ1のジュビロ磐田は十五日、磐田市のヤマハスタジアムで今季の新体制を発表した。名波浩監督はトップ5入りを目標に掲げ、「強いチャレンジャー精神で戦っていきたい」と闘志をにじませた。

 昨年の六位から、さらに上位へ。磐田を運営する「ジュビロ」の木村稔社長は「昨年はリーグ最少失点をマークし、最終的にAクラス入りを果たすことができた。今年は昨年のベースにさらに上積みして、上位を目指したい」と話した。

 この後、今季の新加入五選手が紹介され、それぞれ抱負を語った。補強の目玉は、名古屋グランパスから完全移籍したMF田口泰士選手(26)。昨年のJ2では三十四試合で9得点を挙げ名古屋のJ1昇格に大きく貢献した。豊富な運動量に加え、強烈なミドルシュートが特徴の守備的MF。サンフレッチェ広島に復帰したMF川辺駿選手(22)の穴を埋める戦力だ。

 田口選手は「僕は初めての移籍。自分自身も成長したい」と前を向いた。このほか、左サイドバックのDFギレルメ選手(29)=ブラジル=やセンターバックのDF新里亮選手(27)ら即戦力候補も意欲を語った。

(川住貴)

 

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