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サッカーしずおか

死に物狂いで頑張る 清水・松原選手、激励会で意欲

激励会で、活躍を誓う清水エスパルスのDF松原后選手=浜松市内で

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 サッカーJ1・清水エスパルスのDF松原后(こう)選手(21)=浜松市出身=の激励会が八日夜、浜松市内のホテルであり、関係者約百五十人が同選手のさらなる成長に期待を込めた。

 激励会は県サッカー協会の竹山勝自専務理事が発起人となり、プロ三年を経過した松原選手を「地元の関係者がサポートしよう」と初めて行った。会では同選手の母校の浜松開誠館高サッカー部の青嶋文明監督(元清水FW)が「プロ選手は孤独で、いい時間が長続きしないもの。どうか彼を末永く見守ってほしい」とあいさつした。

 松原選手は「まだ未熟な僕のためにこんなに大勢の人たちが集まっていただき、感謝しかない。ことしは死に物狂いで頑張りたい」と意欲を示した。同選手は昨年、三十二試合に出場、清水のJ1残留に貢献した。 (川住貴)

 

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