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サッカーしずおか

清水の松原 「浜松FC」初蹴り参加

 県西部地区を拠点に活動する中学生サッカークラブ「浜松FC」の初蹴りが三日、浜松市北区の豊岡小学校であり、清水エスパルスのDF松原后選手(21)=浜松市出身=が特別参加してプロの技で関係者を沸かせた。

 松原選手は、父親の真也さん(46)が浜松FCのGM兼監督を務めているため、この日の初蹴りに加わった。紅白戦では、得意の左足から巧みなフェイントや強烈なシュートを見せた。試合が終わると、「今年は清水の勝利に貢献するとともに、日本代表に選ばれたい」と抱負を語った。

 松原選手は二〇一五年に浜松開誠館高から、清水に入団。昨年は不動の左サイドバックとして、三十二試合に出場し、清水のJ1残留を支えた。

(川住貴)

 

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