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サッカーしずおか

磐田の若手選手寮 大久保グラウンドに完成

 ジュビロ磐田の若手選手寮が、ジュビロトップが普段練習している磐田市のヤマハ大久保グラウンド内に完成した。入寮する磐田ユース(高校)や磐田の若手の選手にとっては、ジュビロトップの練習を常に意識する環境で、大きな刺激を受けるとみられる。

 新しい選手寮の名称は、ジュビロクラブハウスアスリートセンター。二階建てで、延べ、約千三百五十平方メートル。トレーニングルームや治療室、ミーティングルーム、本格的な厨房(ちゅうぼう)が備えられた食堂などがある。総工費は約四億円。構想から約二年十カ月をかけて完成した。

 これまで磐田の若手やユースの選手は、磐田市内のヤマハ発動機第二寮で生活していた。選手の入寮は年末から年始にかけて行われる見込み。

(川住貴)

 

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