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サッカーしずおか

磐田のカミンスキー「日本とポーランドで1次突破を」

 サッカーの二〇一八年ワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本の一次リーグ対戦国が決まったことを受け、ジュビロ磐田の名波浩監督(45)は「一次リーグ突破のためには一勝二引き分けを目指さないと先はない。最終的にはベスト8からベスト4を目指してほしい」とエールを送った。日本が対戦する三カ国については「初戦でぶつかるコロンビアは二〇一四年のW杯ブラジル大会の一次リーグで大敗した相手だけに、リベンジマッチの色合いが濃い。また、二戦目で当たるセネガルは不気味な存在」と分析した。

 三戦目で当たるポーランドが母国の磐田GK・カミンスキー選手(27)は「ポーランドのフィジカルの強さは日本の前に立ちはだかる壁となると思う。ただし、日本とポーランドの二カ国が一次リーグを突破するのがベスト」と話した。

 

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