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サッカーしずおか

磐田きょう鹿島戦 名波監督「負けたくない」

 J1で五位のジュビロ磐田は二日、磐田市のヤマハスタジアムに首位の鹿島アントラーズを迎え撃つ。磐田の名波浩監督(45)は、清水商高(現清水桜が丘)で同期の鹿島の大岩剛監督(45)について、「大岩にだけは負けたくない」とライバル意識を燃やしている。

 藤枝市出身の名波監督と、静岡市清水区出身の大岩監督は小学生時代から、地区の選抜チームで知り合い、清水商高の黄金期を築いた。二人とも大学卒業後にJリーグ入団。現役引退後、名波監督は二〇一四年九月から現職。大岩監督は今年五月にコーチから昇格した。鹿島はその後、首位をキープ、リーグ最終節で磐田と対戦することになった。

 名波監督は大岩監督について「非常に緻密な采配で、いろいろな状況に臨機応変に対応できる監督」と評価する。ただし、磐田はホームのスタジアムで、鹿島の優勝を見届けることは辛い。名波監督の大一番での采配が興味深い。

(川住貴)

 

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