トップ > 中日新聞しずおか > サッカーしずおか > 記事一覧 > 2017年の記事一覧 > 記事

ここから本文

サッカーしずおか

タイでサッカー教室 清水の2選手

 サッカーJ1の清水エスパルスは十六日、タイの首都バンコクでサッカー教室を開いた。地元の児童養護施設の子どもたち約三十人を招き、FW村田和哉、DF飯田貴敬の両選手がプロの技を披露した。

 子どもたちは清水のチームカラー、オレンジ色のユニホームに袖を通し、遊び感覚を取り入れたドリブルなどの基礎練習で汗を流した。選手と一緒にミニゲームも楽しみ、シュートが決まるたびに歓声が上がった。

 将来はサッカー選手になりたいというゲーム君(11)は「いろんな練習方法を教えてもらった」と笑顔。村田選手は「私も小学生のころはサッカー選手になるのが夢だった。みなさんも夢に向かって頑張ってほしい」と声をかけていた。

 清水は二〇一三年にタイリーグ所属のBECテロ・サーサナ(現ポリス・テロFC)と業務提携し、選手の育成などで交流を続けている。

 サッカー教室はタイでの社会貢献活動の一環で十七日も開催する。

(バンコク=山上隆之)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

中日新聞しずおかの記事はこちら

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索