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サッカーしずおか

「もっと上目指す」 清水が今季の結果報告

 サッカーJ1清水エスパルスの左伴(ひだりとも)繁雄社長と主将鄭大世(チョンテセ)選手が八日、静岡市役所を訪れ、田辺信宏市長に今季の結果を報告した。鄭選手は「若手とベテランが刺激し合い、相乗効果でもっと上を目指す」と来季の飛躍を誓った。

 J1に復帰して一年目の今季、八勝十分け十六敗で十四位に終わった清水。けが人が多く低迷し、最終戦まで残留争いに巻き込まれた。田辺市長は「終わり良ければ全て良し。切り替えて来季に臨んでほしい」と健闘をたたえた。

 鄭選手は「若手の成長は目を見張るものがあった。ベテランも負けていられない。来季は一けた順位を目標に静岡のサポーターの期待に応えたい」と語った。左伴社長は、契約を解除した小林伸二監督の功績をねぎらい、「より勝ちにこだわるチームにする」と来季の方針に触れた。 

  (荒木正親)

 

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